フェイスリフトと包帯

フェイスリフトは、病院によっては入院を必要とする場合もあると聞いています。特に、トータルリフトという、顔全体の若返りを目指す施術は、どうしても全面的にあちこち切開することになるので、万一に備えて、完全なケアを可能にするために、一日か二日程度の入院を勧める病院があります。即日帰宅できると言われても、顔を包帯で覆っているのでは、ちょっと街中を歩きにくいですからね。そういう大がかりなことでない限りは、フェイスリフトは、普通は即日帰宅できます。翌日には洗顔もメイクも可能で、傷跡も目立ちにくいというのが、どこの病院でも謳い文句になっています。最近では溶ける糸でつり上げたり縫合したりするので、抜糸の必要がありません。忙しい毎日を送る現代人のために、包帯で巻き上げるような現実離れした処置はしないと宣言している病院もあります。包帯を巻かなかったら、出血がひどくなったり、感染症にかかったりしやすいのかと言われれば、そうでもありません。けれども、包帯無しだと、人間はすぐに動き出したくなり、術後であるという限度を意識しないで活発にしていると、化膿したり、うまくくっつかなかったり、不都合な事態にもなりかねません。

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このページは、adminが2009年7月30日 10:47に書いたブログ記事です。

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